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職員指揮法

本日の朝礼で「注意は快く受けましょう」ということだった。
しかし、私だけかもしれませんが、なかなか人間注意をされることは嫌なものである。素直に聞こうと思っても、素直になれないものである。自分ながら、情けなくなってきます。

私の場合、院長という仕事をしている手前、職員教育というのも重要になってきます。しかし、自分が注意をされても嫌なのに、それを人に言うのもおかしな話です。自分でも、矛盾と感じてしまいます。そんな中、週末に読んだ本「地球大予測II」オーケストラ指揮法 高木善之著は、確かに良いヒントを与えてくれました。

みなさんも読んでみられたらどうでしょうか!
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by oguni-u | 2006-02-28 10:56

クロッカス

またまた一週間の始まりです。
19日が当番医でしたので、2週間ぶりの休みで、ゆっくりさせていただきました。
25日の土曜日夜は、激しい雨が降っていましたので、26日の日曜日は、心配していましたが、好天気に恵まれ、3ヶ月ぶりの芝刈りに行ってきました。雨の影響もあり、足場が悪くたくさん芝を刈ってしまいましたが、リフレッシュしました。

きょうも、小国町の春をお届けしたいと思います。
家のリンゴの木の下に植えているクロッカスです。ついに花を咲かせました。リハビリ室からもこの黄色がまぶしく輝いており、患者さんの目を楽しませています。
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by oguni-u | 2006-02-27 14:34

同窓会

昨日25日(土)に大学の同窓会に参加してきました。
我々平成元年の卒業ですが、現在4年に1回同窓会を開いています。冬季オリンピックの時が、同窓会ということになってます。今回、同窓会を前にして、荒川さんが、待望の金メダルも獲得し、我々の同窓会も盛り上がりました。みんな本当に変わりなく、元気で何よりでした。
次回は、バンクーバーで会いましょうということで解散となりました。
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by oguni-u | 2006-02-26 18:01

3分間スピーチ

当院での朝礼は、土曜日を除き、職員が司会を行います。10分間の間に教養に関する本を読み、人の意見を聞き、それをまとめて朝礼を終了しなければいけません。それと、毎週、月曜日と木曜日は、担当者が、3分間スピーチをしなければいけません。これが、月に一回回ってきます。
先日も書きましたが、当院では、毎日メモ日報を書いてもらっていますが、そのメモ日報の中に、3分間スピーチのテーマを出してもらえると良いという意見がありました。昨年1回、あまりにも本を読まない職員が多いので、本を読むチャンスを作ろうと思って、「好きな本あるいは面白くなかった本などの感想を話」というテーマを与えたことがあるのですが、この時が、楽だったからだそうです。
これは、与えられた宿題(課題)こなして、受験をしてきた弊害ではないでしょうか。本当に自分から興味あることをみつけて、自分の視点からものを考え、分析できないのだと思います。みんな、learnとstudyの意味の違いがわからないのではないでしょうか。studyとは、本当に楽しいのに。
早速この職員に以下の本を読むように渡しました。
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渡された職員がどのように変わってくれるかが楽しみです。
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by oguni-u | 2006-02-25 12:07

芝桜

九州と言えど、小国町は九州山脈の屋根に位置します。まだまだ寒さも厳しい環境です。先日、チューリップの芽を紹介しましたが、今日は、芝桜です。
小国町の各家庭には、土手などに芝桜がたくさん植えてあります。芝桜は、寒さに強いのだと思い(ちなみに私は、天草生まれの天草育ちです)、花屋さんで苗を探すのですが、なかなか見つかりませんでした。そうしたら、昨日、患者さんが、「植木市に行って、芝桜を見つけたから買ってきたよ。」と持ってきてくださいました。
早速、当院の土手に植えてみたいと思います。患者さんの心遣いに感謝!
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by oguni-u | 2006-02-24 09:03

新しい看板

これまで当院入り口にあった看板が、コンビニが出店するということで、立ち退きになってしまいました。看板を設置して3.6年での立ち退きです。私は、もう看板もいらないかなと思っていたのですが、職員が、「あったほうが良い」と主張するので新規作成しました。
今まであった交差点の対角線上に、昨日設置されました。少し目立つように、黄色のバックを、オレンジに近い色にしました。診療報酬も下がるこの時期に、無駄な失費にならなければ、良いのですが。
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写真からみると、小国町がすごい田舎のようですね。
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by oguni-u | 2006-02-23 15:16

その時歴史が動いた

急ですが、今日のNHK番組「その時歴史が動いた」は、当院近く(来るまで約10分)の所で、生まれ育った北里柴三郎の物語です。
「伝染病から日本を守れ」~細菌学者 北里柴三郎の闘い~です。
http://www.nhk.or.jp/sonotoki/

 北里柴三郎は、1852年 12月20日、小国町北里で生まれました。寺子屋で学び、明治維新後熊本市に出て、熊本医学所病院に入学しました。
1875年(明治8年)22歳で東京医学校に入学、卒業後内務省に勤務した後ドイツに留学しています。ここでコッホと出会い、コッホ研究所で本格的な細菌学の研究に従事しました。

 1889年破傷風菌の純粋培養に成功、翌年破傷風免疫体を発見して、血清療法の基礎を築きました。現在も、乳幼児に三種混合の予防接種を行っていますが、北里柴三郎の功績があって行えることなのです。また、この時代にジフテリアの血清療法についてエミール・ベーリングと共同研究をしていますが、この研究に対して後1901年にノーベル賞が贈られるのですが、何故か受賞者はベーリングだけで北里は外れてしまいました。ノーベル賞は時々こういう不思議な選別をすることがあります。

1892年(明治25年)に帰国後、福沢諭吉らの援助により伝染病研究所を設立しています。大正2年には日本結核予防協会を設立し、大正3年北里研究所設立しています。大正6年慶応の医学部創設に伴い初代科長に就任し、大正12年には日本医師会を設立して初代会長に就任しています。
1931年(昭和6年)6月 13日、東京麻布の自宅で78歳で亡くなっています。

北里にある北里柴三郎記念館は、開館時間は朝9時から夕方5時になってます。ただし水曜日は休館です。入館料は、大人300円、小中高生150円です。

みなさんも一度行ってみませんか。
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by oguni-u | 2006-02-22 17:42

新しいスタッフ

2月1日より新しいスタッフが加わりました。
今回、似顔絵が完成しましたので、紹介します。
まだまだ、小さな乳児がいますが、元気いっぱい働いてくれてます。とても頼もしい限りです。先日は、私もこの子供に、三種混合の予防接種をしました。

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by oguni-u | 2006-02-22 05:36

ぽっかぽか2月号

院内新聞「ぽっかぽか」の2月号を発行しました。
2003年7月から発行を始めましたので、2年半経過しました。
今回は、メタボリックシンドロームについて、新しいスタッフ紹介、花嫁修業などの記事になってます。もし、詳しく読んでみたいなと思う人は、
http://www.oguni.ne.jp/oguni/new/pdf/pokapoka200602.pdf
にアクセスしてください。
また、ご感想など聞けると幸いです。
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by oguni-u | 2006-02-21 08:42

トイレのスリッパ

今週もまた始まりました。マンデーブルーの人もいらっしゃるかもしれません。
私は、昨日当番医でしたので、13日月曜日から休みなしの仕事ということです。田舎の開業医は、本当にたいへんです。このようなことをしていたら、益々田舎に来てくれる医師はいなくなるのではないでしょうか。

今日は、久しぶりに院内の紹介をしたいと思います。
あなたの家のトイレのスリッパはどうされていますか。当院では、トイレ用のスリッパはありません。なぜかというと、トイレが汚いという考えを捨てているからです。それでも、トイレですから、尿などで汚れることがあります。そのときには、直ぐにきれいにして、気持ちよく使用していただくように努めています。これもスタッフの努力によるものですが、いつもトイレがきれいになっているのは、たいへん気持ちがよいものです。
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ちなみに、私の自宅のトイレにもスリッパは置いていません。あなたの家のトイレにもスリッパを置くのをやめてみませんか。
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by oguni-u | 2006-02-20 08:05 | 病院の紹介