おてだま教室

平成17年4月より、第2水曜日の午後1時より、山本先生を迎え、当院リハビリ室にておてだま教室を始めました。第1回には、10人の参加がありました。
おてだまの技にもたくさんあり、最初は、円形になり、「あんたがたどこさ」の歌に合わせて、おてだまを隣の人に渡すゲームから始まり、おひなさまや炭坑節に合わせておてだまをしながら踊りました。ただ、おてだまをサーカスみたいに投げては捕ると考えていた私にとってはびっくりしました。
私もいっしょに参加しましたが、指先の感覚が良くなり、健康への入り口という感じがしました。みなさんも家で簡単にできるおてだまに挑戦してみませんか。
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# by oguni-u | 2005-04-13 14:38

第3回健康セミナー

平成17年3月27日(日)10:00より、当院リハビリ室にて、第3回健康セミナーを開催しました。
一部は、院長による「腰痛て何!」の講演を行い、二部は、大分よりフラダンスのインストラクターをお呼びして、みんなでフラダンスを踊りました。
夏川りみの「涙そうそう」の振り付けを覚えました。参加した人たちにも好評でした。興味がある方は、当日の様子を覗いてみてください。
http://www.oguni.ne.jp
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# by oguni-u | 2005-04-13 14:28

整形外科ってなあ~に?

整形外科ってなあ~に?

今頃「整形外科ってなあ~に?」というタイトルもおかしな話ですが、もう一度確認をしてみましょう。
整形外科医は頭(頭蓋骨や脳神経)と内臓を除く、すべての骨や関節、筋肉、腱(けん)、靭帯(じんたい)、神経、椎間板(ついかんばん)、四肢(手や足)の血管・皮膚などの外傷および障害を取り扱う専門医です。
具体的な病気としては、脱臼・骨折、変形性関節症、靭帯損傷、脊髄損傷、腰椎椎間板ヘルニア、切り傷、擦過傷など多岐にわたっています。ご存知のように、これらの疾患の主たる症状は痛みですから、ある意味では整形外科医とは痛みを緩和・治療する「いたみの専門医と思われてください。
診断は、みなさんも話を聞き取り、診察を行った後に、補助的診断としてレントゲン撮影や血液検査などを行います。必要に応じてCTやMRI検査も追加します。
治療は保存的治療(手術しない方法)が原則です。保存的治療としては日常生活動作の指導やリハビリテーション、薬物療法、神経ブロック療法、ギプス療法、装具療法(靴型装具を含む)などがあります。しかし、これらの保存的療法にて症状の改善がみられない場合は、手術的治療を検討します。
私は、整形外科の専門医であり、リウマチ認定医、リハビリテーション認定臨床医の資格をもっています。突き指かな?ただの捻挫かな?と放っておくより、一度受診してみてください。時期を逃すとたいへんな事になることもあります。
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# by oguni-u | 2004-02-27 11:46

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靴を履いた状態である。外見上は、普通の靴と相違ない。
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# by oguni-u | 2004-02-26 23:22 | 足の治療

おぐにドーム

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おぐにドームです。
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# by oguni-u | 2004-02-26 23:20 | 小国の紹介

病院の外見

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病院の外見です。
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# by oguni-u | 2004-02-26 23:17 | 病院の紹介