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2007年 10月 10日 ( 1 )

不思議な小国弁

不思議というか理解に苦しむ小国弁を紹介します。
それは、患者さんがよく言われる。

「石が、足に落ちかけた。」
という言葉です。

落ちかけたということは、落ちていないから病院に来なくてもいいじゃないですか。と言いたくなりますが、これが、きちんと足に石が落ちているのです。

小国に来た頃は、「石が当たったんですか?当たらなかったのですか?」と聞き返していました。しかし、最近は、慣れてきましたので、「ハイ、足を見せてください」といって診察します。

方言は、本当に難しいですよね。
by oguni-u | 2007-10-10 15:31